冬になると
「脱衣所が寒い」
「お風呂に入った瞬間、ヒヤッとする」
そんな経験はありませんか?
実はこの寒さ、ヒートショックと呼ばれ、
命に関わる事故につながることがあります。
私たち ネストコーポレーション のもとにも、
冬になると浴室まわりの寒さについて、
ご相談が増えてきます。
この記事では、
リフォームを検討中の方や、
いつかリフォームを考えたいな…
と思われている方に向けて、
ヒートショックのことや、
安心して使えるお風呂づくりのポイントを、
分かりやすくご紹介していきます。
ヒートショックとは?
ヒートショックとは、
急激な温度変化によって血圧が大きく変動し、
心臓や血管に大きな負担がかかる現象のことです。
特に起こりやすいのが、冬のお風呂。
暖かいリビングから 寒い脱衣所、
さらに寒い浴室へ。
そして急に熱い湯船に入る…。
この温度差の繰り返しが、
体に大きな負担をかけてしまいます。
高齢の方に多いイメージがありますが、
40〜50代でも起こることがあり、
年齢に関係なく注意が必要とされています。
実は多い、入浴中の事故
政府統計等によると、
日本では毎年 浴槽での急死・入浴関連死が
約17,000件前後と推定されています。
これは、
交通事故による死亡者数を上回る数
と言われており、
決して珍しい事故ではありません。
| 内容 | 年間の死亡者数(推計)/年 |
| 入浴中の事故 | 約17,000人 |
| 交通事故 | 約3,000〜4,000人 (近年の平均) |
こうして比べてみると、
お風呂はリラックスできる場所、
というイメージとは裏腹に、
実は身近なリスクが潜んでいることが
分かります。
なぜ冬のお風呂で起こりやすいの?
特に岡山県内でも、
築年数が経った戸建て住宅やマンションでは、
・浴室や脱衣所に断熱が入っていない
・窓が多く、外気の影響を受けやすい
・換気扇が「換気のみ」のタイプ
といったケースが多く見られます。
その結果、
脱衣所や浴室が冷えきった状態になり、
リビングとの温度差が大きくなってしまいます。
ヒートショック対策、何をすればいい?
ヒートショック対策というと、
大がかりなリフォームを想像される方も
いらっしゃるかもしれません。
ですが、
比較的取り入れやすい対策のひとつが
暖房機能付きの浴室換気扇です。
入浴前に浴室をあたためておくことで、
脱衣所との温度差をやわらげ、
ヒートショックのリスク軽減が期待できます。
電気代はどれくらいかかる?
暖房機能付きの浴室換気扇というと、
「電気代が高くなりそう…」
と心配される方もいらっしゃいます。
ですが実際には、
入浴前の短時間だけ使うケースが多く、
1回当たりの電気代は数十円程度が
目安とされています。
毎日使っても、
月にすると数百円〜1,000円前後
になることが多く、
使い方次第で大きな負担にはなりにくいです。
また、暖房を使わない季節でも、
換気や乾燥機能は一年を通して活躍します。
暖房付き浴室換気扇のメリット
暖房機能付きの浴室換気扇には、
寒さ対策以外にも、こんなメリットがあります。
・入浴前から浴室があたたかい
・湿気をしっかり排出でき、カビ対策になる
・洗濯物の浴室乾燥にも使える
「寒いから急いで入る」
「我慢しながらお風呂に入る」
そんなストレスが減り、
毎日のお風呂時間が、より快適になります。
毎日使う場所だからこそ、安心できる空間を
お風呂は、
一日の疲れを癒す大切な場所。
だからこそ、
「寒くても仕方ない」
と我慢するのではなく、
安心して使える環境を整えることが大切です。
ネストコーポレーションでは、
岡山市・倉敷市・玉野市といった
岡山県内を中心に、
住まいの状況やライフスタイルに合わせた
無理のない浴室リフォームのご提案を
行っています。
まとめ|住まいの見直しが、家族を守るきっかけに
ヒートショック対策は、
特別な人だけのものではありません。
今の住まいを少し見直すことが、
これからの暮らしの安心につながります。
冬のお風呂の寒さが気になっている方は、
家族の健康を守るためにも
お風呂まわりの環境を
考えてみてはいかがでしょうか。
岡山県内で浴室リフォームをお考えの方へ
「まだいつリフォームしようか決めてない」
「本当に必要?」
そんな段階でも大丈夫です!
家族が心地よく使えるお風呂づくりについて、
まずはお気軽にご相談ください。
電話番号:0120-37-1100
公式サイト:https://www.nest-co.jp/

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