岡山県倉敷市にて、
店舗の内装工事がスタートし
完成間近となりました!
あいかわらず着工と引き渡しの嵐な、
ネストコーポレーション。
ありがたい事です、本当に。
よく不思議に思うことがあります。
これだけ岡山県に沢山の
リフォーム会社がありながら、
弊社のような小さな会社へお声がけいただく事に。
自分だったら…と考えると、
やっぱり不思議です。
ですので、ありがたき幸せを感じています。
これからも皆さまに愛していただけるよう、
一生懸命さを尽くした対応を
心がけていきたいです。
なので皆さま、
見捨てないでくださいね!
さて、着工してからは
週末も昼も夜も関係なく
工事は続き…
棟梁が間仕切りの新設を
夜な夜な頑張ってくれました。


おかげさまで、順調に
LGSでの軽天組み
(軽量鉄骨での天井・壁の下地組み)も終わり、
壁クロスも床材もリニューアル完成。


床はサンゲツのHフロアで、
壁クロスも同じくサンゲツのSPを採用。


ここで、せっかくなので、
今回採用したサンゲツの床材・壁材について、
「なぜこれを選んだの?」
というポイントをご紹介します。
プロが教える内装材のお役立ちミニ情報💡
多くのお客様からよくご質問いただく、
内装材(サンゲツ)のポイントを
まとめてみました。
壁クロス:サンゲツ「SP」と「AA(77・ファインなど)」の違いって?
サンゲツの壁紙を選ぶ際、多くの方が
「量産タイプのSP」と
「一般タイプのAA(1000番クラス)」
で迷われます。
見た目は似ていますが、選び方には
ちょっとしたコツがあります。
SPシリーズ(量産タイプ)
✔️コストパフォーマンスが抜群。
✔️厚みがあり下地の凹凸が目立ちにくい
✔️オフィス・店舗・賃貸に人気
✔️白系が中心でシンプルな仕上がり
ひび割れにも強く、ストレッチ性や
撥水性・抗菌機能を備えているため、
オフィスや店舗の広い面をスッキリ綺麗に、
予算を抑えて仕上げるのに最適です。

AAシリーズ(1000番クラス)
✔️デザイン性やカラーバリエーションが
非常に豊富。
✔️塗り壁調・織物調・柄物も多数
✔️アクセントクロスにおすすめ
✔️高級感を演出したい空間向き
デザインにこだわりたい箇所に
部分使いするのがおすすめです。
今回は店舗・オフィス全体の
清潔感とコストパフォーマンスを両立するため、
機能性に優れた「SP」をベースに
選定しています。
→サンゲツの1000番クロス(AAシリーズ)のカタログはこちら
床材:店舗改装時における「Hフロア(クッションフロア)」の機能性と選び方
「床材はどれがいい?」というのも
店舗リフォームや店舗内装において
大きなお悩みです。
Hフロア(クッションフロア)の魅力
万が一汚れてもサッと拭き取れる
メンテナンス性の良さと、
クッション性による歩きやすさが魅力です。
店舗での選び方の注意点
一般的な住宅用のHフロア
(厚み1.8mm前後)は、
比較的歩行量の少ない
オフィスやサロン等に向いています。
もし土足でよく行き来する店舗にする場合は、
より耐摩耗性が高い厚み2.3mm以上の
「店舗用クッションフロア(CM・Sフロア)」や
「フロアタイル」を
場所に合わせて貼り分けるのが、
長持ちさせるポイントです。
これからリフォームや
店舗の内装をお考えの方は、
ぜひ参考にしてみてくださいね。
さてさて、内装工事が
順調に進んでいたこちらの現場。
アウトレットの交差点すぐ近くなので、
立地がとても良い場所に位置しています。
完成しましたら、
みなさまぜひお立ち寄りください。
最近雨が多く、
より一層バタバタとしていましたが、
完成に向けまだまだ飛ばしていきます!
ただ、時と予見し得ないことは
誰にでも起こるので…
地にしっかりと足を着けて、
1日1日を大切に、頑張りたいと思います。
……と、
この時はそんなふうに思いつつ
「とは言え、無事終わるだろう」
と締めくくる予定だったのですが、
しかし、まさにこの直後、
本当に「予見し得ないこと」が
起こってしまいました。
実は、こちらのリノベーション、
直後の大雨で、まさかの雨漏りが発生。
せっかく綺麗に床も壁も
仕上げ終えたばかりの、
大切なお部屋が台無しに…。
オープン直前ですが、
もちろんこのまま
引き下がるわけにはいきません。
急遽、もう一度やり直しをすることに!!
果たして、オープンまでに
間に合うのでしょうか!?
職人たちの挑戦は、まだまだ続く。
次回お楽しみに。
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