【岡山県倉敷市】台風の雨漏りから48時間で引き渡し!店舗内装リフォーム事例と隠れた雨漏りリスクの見極め方

岡山県倉敷市で台風の雨漏りから48時間でスピード完工した店舗内装リフォーム工事の施工事例アイキャッチ画像 店舗内装
株式会社ネストコーポレーション岡山
お問い合わせは 0120-37-1100 まで

みなさま、こんにちは!
岡山県で店舗・住宅のリフォームや
雨漏り修理を手掛けている
ネストコーポレーション岡山です。

前回の記事でご紹介した、
岡山県倉敷市のアウトレット交差点すぐ近くの
店舗内装リフォーム現場。

無事にお引き渡しを終え、
安心したのも束の間、
まさかの事態が…泣

何と大型台風による大雨で雨漏りが発生し、
せっかく仕上げた内装は一からやり直しに。

しかもオープン日まで、
残された時間はあと2日…。

「何とか間に合わせたい!」
そんなオーナー様の想いに応えるため、
ネストスタッフ、緊急出動しました!

予想を超える雨漏りや想定外のトラブルも、
現場で培ってきた経験とチームワークで
臨機応変に対応するのが
ネストコーポレーション。

今回は、ご相談をいただいてから
わずか48時間で
無事に復旧・お引き渡しを完了させた
突貫工事の舞台裏緊急復旧工事の舞台裏と、
店舗物件を選ぶときに
ぜひ知っておきたい
隠れた雨漏りリスクの見極め方を
ご紹介します!

お引き渡し直後に発生した、まさかの雨漏り

オーナー様より「雨漏りが…」との
緊急連絡をいただいたのは、
台風の雨風が強くなってきた夜のこと。

翌朝現場にかけつけると、
せっかく仕上げた壁紙や床材は
雨漏りによって大きな被害を受け、
一からやり直さなければならない深刻な状態。

すぐに工事に取り掛かることに。

解体して愕然…LGSではなく木製!?イレギュラー過ぎる現場での突破劇

傷んだクロスを張り替えようと
朝から既存の壁を解体したところ
さらなる想定外の事態が。

大型台風の大雨で店舗の天井から床面へ激しく浸水した雨漏り被害の現場の様子
倉敷市の店舗内装リフォームお引き渡し直後に直撃した台風による広範囲の雨漏り被害状況

私たちが前回の工事で新設した間仕切りは
LGS(軽量鉄骨)でしたが、
元々建物にあった既存の古い壁を解体すると、
その奥の下地はLGSではなく木製…。

しかも大型台風による猛烈な吹き込みで、
その古い木下地まで雨水が侵入し、
想定以上に腐食が進んでいました。

これはもうクロスの張り替えだけでは済みません。

急きょ下地の木材も解体し、
地組みからやり直すことに。

イレギュラー過ぎる状況でしたが、
オープン日が迫っていた以上、
あれこれ悩んでいる時間はありません。

その場その場で最善の判断を重ね、
工事を進めていきました。

突貫工事は朝まで続き、
そのまま2日間にわたって昼夜を問わず作業。

ツワモノなネストコーポレーション。
棟梁をはじめ、
根性が違います。

全面の天井・壁クロス・床材まで張り替え、
何とかオープンに間に合わせることができました。

店舗リフォームで失敗しない「隠れた雨漏りリスク」の見極め方

なぜ、こんな事態になってしまったのか?

ここで少し、今回の雨漏りについて
お話ししたいと思います。

これから岡山で店舗出店や
テナントリフォームをお考えの方にも、
ぜひ知っていただきたい内容です。

実は、内装工事の直後に
このような雨漏りが起こるケースは、
リフォームの施工内容とは別の部分、
つまり「建物自体の経年劣化」が原因で
発生することがあります。

普段の雨量では特に問題がなくても、
台風のような強い雨風が吹き付けたときに、
長年蓄積されたサッシの隙間や
外壁のひび割れなど、
建物の構造上の弱点から
一気に水が侵入してくることがある
のです。

これは壁の表面を
新しくきれいに仕上げたとしても、
既存の壁の裏側(隠れた部分)で
起きる現象のため、
事前に外側から完璧に見極めるのは
非常に難しいポイントでもあります。

だからこそ、出店後の
予期せぬトラブルを未然に防ぐために、
物件選び(テナント契約)の段階から
リスクを知っておくことが
本当に大切になります。

表面からは見えない「古い木製下地」の特性と注意点

商業ビルの多くは、火災に強い
「LGS(軽量鉄骨)」で
壁の下地が組まれています。

しかし、築年数が経ったテナント物件では、
既存の壁の奥に、昔ながらの
木製下地が残っているケースも
少なくありません。

木製下地は、長年にわたって
少しずつ雨水を吸い込みやすいという
特徴があります

そのため、普段は何ともなくても、
今回のような強い雨風や台風で
一気に限界を迎えた瞬間、
壁の内部に入り込んだ雨水が表面へ染み出し、
雨漏りとして現れることがあります。

さらに厄介なのが、
この木製下地は、壁の表面をめくって
内部まで解体してみないと
分からないケースが多い
ということ。

私たちでも、
外からの目視だけで判断することは
非常に難しく、
家主様やオーナー様が事前に気付くのは
なおさら困難です。

だからこそ、このような
”見えない部分に潜む雨漏りリスク”を、
事前に知っておくことが
店舗リフォームで大切になります。

店舗オーナー様ができる事前の予防策

過去の台風時の履歴確認

物件を契約する前に、
物件のオーナーへ
「過去に台風などの大雨で
雨漏りした履歴がないか」を確認しておく。

シミやクロスの浮きチェック

窓まわりや天井の隅に、
過去の小さな雨漏り跡(シミ)や
クロスの浮きがないか
入念にチェックする。

雨の日にも内見してみる

可能であれば、
晴れの日だけでなく
雨の日にも物件を見ておくと、
普段は分からない雨漏りや
湿気の状態に気付けることがあります。

屋上や外壁のメンテナンス状況を確認する

商業ビルの場合は、
屋上防水や外壁補修がいつ行われたのか、
管理会社や家主様へ確認しておくと安心です。

引き渡し前に気になる箇所は写真に残しておく

入居前の状態を写真で残しておくことで、
万が一トラブルが起きた際にも
状況を説明しやすくなります。

緊急対応ができるリフォーム会社を選ぶ

万が一のトラブルに備え、
ネストコーポレーションのように、
下地補修から内装工事まで一貫して対応でき、
地域密着ならではの
スピード対応ができるリフォーム会社を
パートナーに選んでおくことも大切です。

無事完成!台風被害を乗り越え、無事に完成した倉敷市の店舗内装がこちら

台風の被害があったとはとても思えない、
美しく生まれ変わった内装がこちら。

サンゲツSPの白クロス壁紙をスピーディーに張り替えてピカピカに完成した倉敷市の店舗内装
下地リペア後にサンゲツHフロアのクッションフロア床材を綺麗に施工完了した店舗内装写真
台風被害から48時間の突貫工事で無事にお引き渡しを完了した岡山県倉敷市の店舗内装リフォーム施工事例

時間は限られていましたが、
下地のリペアから内装仕上げまで、
もちろん手抜き一切なしで
完璧に仕上げました!

数あるリフォーム会社の中から、
この緊急事態に
私たちを信頼して頼ってくださった
家主様・オーナー様には、
感謝の気持ちでいっぱいです。

無事に予定通りのオープンを迎えられ、
本当にホッといたしました。

インスタ(Instagram)でも当時の現場のリアルな裏側を公開しています✨

ネストコーポレーションの
公式Instagramでは、
今回の倉敷市での夜間突貫工事の様子や、
職人たちの作業風景を
動画や写真でアップしています!

ぜひフォローして
チェックしてみてください🧸💕

岡山県倉敷市の店舗内装リフォーム・夜間突貫工事のリアルな裏側をInstagramでチェック
(アカウント名:@nest.joshi_reform)


「オープンが迫っているのに
 雨漏りが発生した!」

「下地の補修から内装仕上げまで、
 スピード対応できる
 地元の業者に頼みたい」

そんなお店のオーナー様、家主様、
住まいのトラブルでお悩みの方は、
ぜひネストコーポレーション岡山へ
お気軽にご相談ください。

どのようなイレギュラーな事態でも、
スピーディーに対応させていただきます!

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